MacBookAir購入しました!仕事のメインマシンに最適&レビュー


MacBookAirのデメリットは何だろうか?

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デメリットも色々ありますが、考えてみたいと思います。

SSD容量が少ない

まず、これが挙げられますね。SSDは高いので、ハードディスクと比較するとどうしても、容量が少なくなる。
ハードディスクだと内蔵500GBぐらいが当たり前ですが、今使っているMacBookAirは128GB
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全然違いますよね、容量が。
でも常に容量を意識して、ちびちびケチりながら使うという感じではありません。

なぜなら、外付ハードディスクへ必要なデータは全て入っているし、そのハードディスクもミラーリングしているので、問題なし、っと。

ソフトや、常時使う重要なデータなど、ほんとうに必要なデータのみ本体のSSDへ入っています。
まぁ、私の場合、もともと大きな画像データや動画データなどはあまり仕事では使っていないので、データ自体は少なかったのかもしれません。

画像とっても、ウェブで使う画像だから容量は小さいですし。

thunderboltポートが1つしかない

thunderboltポートは2つは欲しいな、と思います。

使いたいのは以下の用途です。
1、外部ディスプレイへの出力
2、1Gbpsのフレッツハイスピード隼
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両方ともthunderboltポートを使いますので、2口欲しいな、っと思います。
Proはthunderboltが2口あるので、困らないですよね。

あるいは、Apple純正のディスプレイを購入出来れば、ディスプレイ背面にギガビットイーサネットポートがありますので、2番は不要になります。
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DVDスロットが存在しない

使わないといえば、全く使わないのですが、またに不便を感じる時が無きにしもあらず
音楽なんかを、今時CDで渡されたりすると、困ったりしますね。

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CDを読み込むスロットがMacBookAirにはないので。。。
データでくれないかな、とか思いますよね。

イーサネットポートが存在しない

Wi-Fi前提の機種なので、イーサネットポートが存在しないんです。
サブマシンで使っている人は、全く問題無いのかも知れません。

でも、メインで使うとなると帯域の広いフレッツサービスを活かせなくなります。
前述したように、フレッツハイスピード隼は1Gbpsですが、USBポートをギガビットイーサネットへ変換するケーブルは、USB2.0対応商品しかありません。

ギガビットイーサネット

なので、USB2.0の物理値480bpsがボトルネックになります。
thunderboltからギガビットイーサネットへ変換すればボトルネックはなくなるのですが、既に外部モニター出力用に使っていますから、ふさがっています。

悩ましいところですね。

CPUが非力なので重たいアプリケーション操作に向かない

features_processor_iconCore i5の1.8Ghzと数値的に見れば非力な方です。
全体のバランスが良いので、快適にスピーディーな動きですが、しかし、非力なのは事実なので重たいアプリケーションを扱うのは苦手のようです。

例えばアドビのPhotoshopとかIllustratorとか。バーチャルマシンを起動できるソフトも重いですね。

Skypeの録音や、Quicktimeで画面録画などしていると、CPUの動きはMax近くまで跳ね上がり、ファンが止まらなくなります
負荷のかかる作業には、仕方ないですね。


 






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