MacBookAir購入しました!仕事のメインマシンに最適&レビュー


MacBookAirとiPadの選択基準は「生産と消費」にキモになる

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MacBookAirとiPad、どちらを購入しようか迷う人は多いみたいです。

目的は外出先で、ネット接続やメールチェック、Twitter、Facebookなどの利用が主になりますでしょうか?

価格面から比較

機種 MacBookAir 13inch/128GB
1.35kg
iPad Retina 16GB
652g
Apple Store 102,800円 42,800円
価格.com 75,000円 40,500円

MacBookAirとiPadの大きな違いといえば、キーボード&トラックパッドの有無。
このキーボード&トラックパッドが「生産」の部分になります。

つまり、モノを生み出す仕事を使用目的として含めるのか?ということになると思います。
それこそが、MacBookAirなのかiPadなのかを選ぶ分かれ目です。

既にメインマシンを持っているか?

メインマシンの有無 MacBookAir iPad Retina
あり 不要 Good!
無し 必要か? できる事が少ない

メインマシンの有無を選択基準としても、良いかもしれません。

メインマシンを既に持っている方は、MacBookAirよりもiPadの方が持ち運びに便利ですから、楽でしょう。
また、メインマシンが無い方は、外で仕事の必要がなければiPadでも良いですが、少しでも仕事をするのであればMacBookAirを選択することを強くオススメします。

簡単に持ち歩くという観点から、メリットとデメリットを考えてみたいと思います。

メリットとデメリットのまとめ

▼MacBookAirのメリット
・出先でも仕事場とほぼ同じ環境で、仕事をすることができる。
・キーボード&トラックパッドが有ることで、生産性は室内に一時と同じ状態で生産することができる。

デメリット
・iPadと比較するとウェイトが重く持ち運びが不便
・バッテリーは3~4時間のため、iPadの6~7時間と比較すると短い

▼iPadのメリット
・軽くて小さいので、持ち歩きに便利でスグ取り出せる
・操作が直感的で簡単

デメリット
・書類やデータの作成など、仕事を複雑な操作用途には向かない
・コンテンツを消費することには向いているが、生産には向かない。

結論 仕事をするならMacBookAirをチョイス

書類やコンテンツの作成という生産手段としての道具であれば、やはりMacBookAirが優位です。
iPadは、既にあるものを表示させるには便利ですが、書類やコンテンツの作成には役不足だと思います。
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ご自身のMacBookAirへ求めるものが、「生産」であれば購入する決断は正しいでしょうし、
単にネットに有るものを消費するということであれば、MacBookAirではなくても良いのではないでしょうか。


 






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