MacBookAir購入しました!仕事のメインマシンに最適&レビュー


MacBookAirのBootCampでWindows8をインストールする手順

MacBookAirにWindowsをインストールするためにはBootCampという標準のソフトを使います。
ですが、いくつか買い足さないと行けないものがありますので、まず先に一式リスト化しました


この3つです。Amazonで購入してください

外付けDVDドライブ
Windows OS(7又は8)
USBメモリ

MacBookAirはDVDスロットがありませんから、
当然外付けのDVDドライブを購入しないとWindowsのインストールDVDが使えません。

また、Windows OS自体も購入しておく必要があります。

そして、MacBookAirに必要な各種ドライバ系を保存し、
インストールするのにUSBメモリ(1GB以上)が必要です。

それでは、次にインストールの手順を解説します!

インストール手順の概要

8STEPで、初心者でも簡単にWindowsをインストール!

  1. Boot Campアシスタントからスタート
  2. 後で必要になる「Windowsサポートソフト」をUSBメモリ1GBへ保存
  3. Windows用の領域を作成します
  4. WindowsのDVDを外部ドライブに入れます
  5. いよいよ、Windowsのインストールをスタート!
  6. Boot Camp領域をフォーマット(初期化)
  7. メディア(DVD)を使ってインストール
  8. Windows8インストール&起動

1:Boot Campアシスタントからスタート

早速、ダブルクリックしてBoot Campアシスタントを起動してみます。

Windowsのインストールだけで、1時間近く必要だったりしますので、

途中でバッテリー切れで作業が中断されてしまうとイケませんので、

電源アダプターをご利用になった状態でWindowsをインストールして下さい

▼Boot Campアシスタントはどこにある?

上画像のように以下の階層にBoot Campアシスタントがあります。

Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > Boot Campアシスタント

2:後で必要になる「Windowsサポートソフト」をUSBメモリ1GBへ保存

Windowsサポートソフトとは、Windows用ドライバ(ソフト)のことで、後で必要となります。
このステップで、ダウンロードしUSBメモリへ保存しておきます。

この時にアマゾンで買った「USB接続の外部ドライブ」(USBメモリ)を使いましょう。

※3つのチェックボックスの一番上はチェックを外しましょう。
チェックを外す箇所→Windows 7またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成

外部ドライブに保存を選択します。外部ドライブとは、USBメモリ1GBのことです。

Amazonで購入しておいたUSBメモリを指定して、ダウンロードを開始しましょう。

ダウンロードが完了するまで、コーヒーでも飲みながら待ちましょう(^^)v

3:Windows用の領域を作成します

Windowsをインスールする領域(パーティション)を確保しましょう。

マウスでWindows領域を30GBに動かすだけなので、簡単です(^^)v

Windows領域のパーティションは30GB以上にしましょう。

理由は、Windows8 64bit版本体だけで20GB必要なので、余裕を持って30GBならば間違いないです。

Windowsサポートソフト(ドライバ関連)だけで、追加約700MBありますし、他にソフトウェアもインストールすることでしょう。

▼参考
私のMacBookAirは、128GBモデル。
既にMac側で空き容量が残り55GBなので、Windowsパーティションを30GB確保すると、Mac側の残りは約22GBということになります。

これからMacBookAirをご購入される方は128GBモデル又は、256GBモデルをチョイスすることになりますよね。

4:WindowsのDVDを外部ドライブに入れます

MacBookAirのUSBポートへ、Amazonで購入してある外部ドライブを接続しましょう。

つけ終わったら、WindowsのインストールDVDを外部ドライブへ入れましょう。
スグにMacBookAirがDVDを認識するはずです。

5:いよいよ、Windowsのインストールをスタート!

いよいよ、Windowsをインストールしましょう。

6:Boot Camp領域をフォーマット(初期化)

MacBookAir内にある、全てのパーティションが表示されます。「BOOT CAMP」という名前のリストをクリックして選択します。

その状態で、右下の「オプション」をクリックします。

オプションをクリックすると「フォーマット」という文字が出てきます。

そうすると、BOOT CAMP領域がフォーマット(初期化)され、Windowsがインストールできる状態になります。

▼参考
誤ってMacBookAirや、Macintosh HDというパーティション領域をフォーマットすると、Mac側が全てまっさらな状態に消えてしまいますので、ご注意下さい。

8:メディア(DVD)を使ってインストール

Windows8は「メディアを使ってインストール」を選択し、次へ進みます。

8:Windows8インストール&起動

ここまで来れば、後は普通にWindows8をインストールして、終了後に起動するだけです。

インストール方法を説明すると、長文になり面倒のように感じますが、実際行なってみると割と簡単です。
ただ、Windows8をインストールしている待ち時間が長い、くらいの感じです。

Windowsインストールに必要なモノ

MacBookAir 13インチ or 11インチ(128GB or 256GB)
USBメモリ 1GB以上
Windows8 64bit(Windows7可)
ポータブルDVDドライブUSB接続

参考:Mac→Windows8で起動

Mac側で起動している際、どのようにWindowsへ切り替えるのでしょうか?

これを簡単に行えるのが、「起動ディスク」アプリです。

「起動ディスク」アプリは、以下の場所にあります。

Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > 起動ディスク

起動ディスクで「BOOT CAMP」を選択し、右下の「再起動」をクリックすると、Windows8にて立ち上がります。

または、再起動した瞬間にキーボードのオプションキーを、押したまま保持することで、起動ディスクの選択画面が表示され、
Mac又はWindowsを起動ディスクとして選べます。


 






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