MacBookAir購入しました!仕事のメインマシンに最適&レビュー


SSDって何?SSDの爆速を体験したらハードディスクには戻れない

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SSDの速度は、爆速と言っていいほど速いので、出張や外出時にMacBookAirを使う際、さっと取り出してスグ使えるという「らく」な感じがとても心地よいです。

起動にしろ、スリープからの復帰にしろ、ハードディスクではこの素早さと心地よさは味わえません。

パソコンには記憶メディアとしてハードディスクが使われているは、多くの方が御存知の通りです。
最近は、ハードディスクの代替品として、SSDが流行っているのですが、SSDって何?という人もいるようです。

SSDというのは、良いらしいがなんだかよくわからない。
っということですね。

ハードディスクはアルミの円盤が高速で回転していて、レコード針のようにヘッドからデータを読み書きしているという記憶装置です。
方やSSDは単なるシリコンの塊です。

SSDの優位な点

・とにかく読出し書き出し速度が速い!
体感速度が数倍違います。
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・省電力でハードディスクの10%程度。
ノートパソコンにはバッテリーの持続時間が大事ですよね。

・壊れにくい
SSDは衝撃に対して強い。壊れにくいというのがあります。

・発熱
円盤が高速で回り続けるハードディスクに比べて発熱量が少ないです。

・静音
高速で円盤の回るキーンという音がなんとも耳障りな音ですよね。SSDは静かです。

・磁石で置くとアウト!
ハードディスクは、磁石を近づけるとその時点で壊れます。SSDは大丈夫。

私の友達で、事務用品に使っていた磁石をノートパソコンのパームレストに思わず置いてしまい、ハードディスクが壊れたというケースがありました。

普通の人はそんなことしないですけどね。磁石で破壊した場合、データも壊れます。取り出すことはできません。

SSDはとにかく速い!

何度記事の中で書いていますが、私はiMac2011 Midを使っていました。
ハードディスク500GBです。

これと比較してMacBookAirは128GBと容量面では不便ですが、外付けハードディスクで補っています。
そして、SSDなのでスピードは爆速になりました。

動画を見てください。iMacの時は100MB/秒程度です。MacBookAirは?

朝起動するとき、iMacは1分弱の時間がかかりましたが、MacBookAirにしたらわずかに15秒です。
アプリの立ち上げなど、全ての動作が早くなり、ものすごく快適になります。

だからこそ、メインマシンで充分使えるわけです。

▼ディスクアクセス速度
・iMac ハードディスク 約100MB/秒
・MacBookAir SSD 約350~400MB/秒

4倍もの差がありますので、体感値として大きく違います。

MacBookAir2011 vs 2012

なんと!2倍の差がるようです。
私はMacBookAirの2011は手元にないので分かりませんが、2011と2012を比較すると2倍の差がある、とApple Storeのスタッフが言っている、という話はよく聞きました。
macbook-air-2012-ssd-benchmarks

実際に速度を測定した方がいらっしゃるようです。

2011:200MB/秒
2012:400MB超/秒

ほんとに、2倍です。1世代しか変わらないのに、凄まじいスピードに改善されている。
型落ちの2011年でもいいんじゃないの?とおもわれる方もいるとは思いますが、この数値を魅せつけられると2012モデルを購入したくなりますよね。


 






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