MacBookAir購入しました!仕事のメインマシンに最適&レビュー


ネット回線環境とMacBookAir有線LAN:thunderbolt vs USB3.0

hayabusa_image
私のネット回線はNTT西日本(静岡県は西日本になるらしいです)のフレッツ光ネクスト200Mbps
プロバイダーは、OCNを使っています。

その以前はヤフーBBのADSL:12Mでしたから、比較するとすっごく快適になりました。
でも、今MacBookAirにしてしまったので、Wi-Fiしか使えません。


>>ネット回線の簡単比較はコチラへ

Wi-Fiだと理論値の最大は「g」の54Mということになります。
「n」に対応していない古いWi-Fiルーターなので。

実際マシンで受信すると、7Mbps程度です。
http://www.usen.com/speedtest02/index.html

iMacの外付けハードディスク起動の際は、同じサイトで32Mbpsでした。
こちらは、有線LANでの接続した場合です。

フレッツ光ネクストハイスピードはやぶさ

hayabusa
実は、12月14日よりフレッツはやぶさという1Gbpsのサービスが開始になり、申込みをしています。
14日開通なんです。

Wi-Fiの状態だと、せっかくネット回線を早いものに変えても、
Wi-Fiルーターがボトルネックになっていますから、全く意味無いですよね。

つまり、MacBookAirも有線LANで接続する必要があります。
選択肢は2つ。

1、thunderboltから有線LANへの変換ケーブル

Intel-Thunderboltこれが最強なのは言うまでもありません。

しかし、残念ながらMacBookAirのthunderboltは1箇所しかありません。
また、thunderboltのハブは非常に高価で使えるものとしてはまだ市販がありません。

thunderboltはモニターで使うので、有線LANでは使えないということになります。
thunderboltはデイジーチェーンに対応しているのですが、そもそも複数のthunderboltポートを備えた機器が高いので、全くもって選択肢に入りません。

2、USB2.0又は、USB3.0

usbUSB3.0ならば転送速度5Gbpsですから、thunderboltよりも劣りますが、
それより先にSSDの読み書きのボトルネックがありますから、USB3.0で全く問題ありません。

ですが、USB3.0から有線LANへの変換ケーブルは存在しません。
現時点では。

なので、速度的には難ありですがUSB2.0から有線LANへの変換ケーブルを購入することになります。
これならアマゾンでたくさん種類があります。

概ね2,500円前後の値段です。
バッファローがいいらしいです。口コミ評価で判断すると。

MacBookAirでの事例もありますから、安心です。
他のものは、ドライバの関係で速度が出ないや、そもそもネットに繋がらないなどの不具合が報告されているようです。

どこがボトルネックになるのか?

ざっくりとしか見ていませんから、わからないですが、MacBookAirの事例が成功していたほうが安心ですよね。

・内蔵SSD 読込速度 420MB/秒
・thunderbolt 転送速度 10Gbps→ 1.25GB/秒
・USB2.0 転送速度 480Mbps→ 60MB/秒
・USB3.0 転送速度 5G(5,120M)bps→ 640MB/秒

目的は、フレッツ光ネクストハイスピード隼の「1Gbps」を無駄なく最大化したい、ということです。
そのためのボトルネックを作りたくない。

1Gbps → 128MB/秒
illust1099
==============
Mbps→MB/s
100Mbps / 8 = 12.5MB/s

MB/s→Mbps
12.5MB/s * 8 = 100Mbps
==============

やはり、USB2.0だと60MB/秒なので、ボトルネックになってしまいます。
USB3.0が必要ですが、まだ現状ではUSB3.0→有線LANギガビットへの変換ケーブルは存在しませんので、今のところは諦めるしか無いですね。

ちなにみ、USB3.0をモニターへ外部出力して、thunderboltを有線LANに使う方法もありますが、今度は有線LANはOKですが、モニターへの外部出力に難ありです。

USB3.0ではチラツキや遅延が起きるそうです。
あちらを立てれば、こちらが立たず。

USB2.0のギガビットイーサネット変換ケーブルで当面は我慢することにします。


 






コメント: 1

 
 
 

ネット回線環境とMacBookAir有線LAN:thunderbolt vs USB3.0 http://t.co/gxEM707riK

 
 

-